初めてのマイホームを購入する人は$8000もらえます
今日は、オープンハウスを10軒回ってみました。3月後半の
お天気の良い日曜日となれば、オープンハウス日和ですが、
昨今の不況下で、1ヶ月ほど前にオープンハウスを回ってみた
時には、閑古鳥が鳴いている状態の家がほとんどでした。
ところが今日は、どのオープンハウスも、大勢の見学者で
賑わっており、びっくりしてしまいました。不動産市場が
そろそろ底を打って回復期に入る前兆なのかもしれないと
思いました。政府の景気刺激策の効果も現れつつあるのかも
しれません。
景気刺激策といえば、一番わかりやすくて効果がありそうに
思われるのが、初めて家を買う人への、最高$8000ドルの
タックス・クレジットです。「タックス・クレジット」は、
「タックス・ディダクション」のように、所得から控除できる
のではなく、課税額からクレジットの金額をそのまま差し引く
ことができます。今回クレジットとしてもらえる金額は、
買う家の価格の10%か、$8000ドルのどちらか低い方で、
もし、納税額が$8000もなければ、差額はちゃんともらえる
そうです。
また初めて家を買う人といっても、過去3年間家を所有して
いなければ、資格があります。不動産の価格が最高だった時に
家を売っておき、価格が下がってから買おうと計画して待って
いた人は結構いますので、そのような人たちのほとんどは、
今回のタックスクレジットを受け取る資格があるはずです。
さて、カリフォルニアは全米にさきがけて、不動産市場が
回復し始めるのかどうか、楽しみです。
2009年タックスクレジットの詳細はここをクリックしてください。
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賑わっており、びっくりしてしまいました。不動産市場が
そろそろ底を打って回復期に入る前兆なのかもしれないと
思いました。政府の景気刺激策の効果も現れつつあるのかも
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ラベル: 家の購入

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