アメリカ発相続・節税・投資・不動産相談室

2009年7月1日水曜日

マイケルジャクソンの遺言状

マイケルジャクソンの突然の死は、私にとって大きなショックでした。
特にファンではなかったものの、同年代でもあるし、また才能豊かな、
私達の時代が誇るべきミュージシャンであるにもかかわらず、アメリカ
の金と欲望のうずに巻き込まれて孤独な人生をおくっているように見え、
もう一度再起して活躍するのを期待していました。

さて、これだけの有名人が突然死亡すると、当然のように遺産争いが
起ります。マイケルジャクソンは、リビングトラストは作成していたよう
ですが、未成年の子供の養育権や、マイケルの死後も入り続ける
であろう大きな収入の所有権などで、揉め事が起きるのは必至では
ないでしょうか。

マイケルジャクソンほどの人なら、単純なリビングトラストではなく、
もっと別のプランを作っておくべきだったと思われますが、残念なことです。

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