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<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045</atom:id><lastBuildDate>Mon, 12 Apr 2010 20:59:03 +0000</lastBuildDate><title>アメリカ発相続・節税・投資・不動産相談室</title><description>毎日、投資や相続、不動産の相談を受ける中で考えたことなどを書いてみたいと思っています。また意外にもあまり知られていないアメリカの金融商品や不動産投資を利用しての、日本人のための資産運用・節税プランや、相続プランの実例などをご紹介したいと思います。</description><link>http://www.souzokuusa.com/</link><managingEditor>tracy@californiafudosan.com (田口)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>217</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-1825672435991247249</guid><pubDate>Mon, 12 Apr 2010 20:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-04-12T13:59:03.831-07:00</atom:updated><title>このブログは移動しました</title><atom:summary type='text'>       このブログは現在 http://souzokuusa.blogspot.com/ にあります。       30 秒後に自動的にリダイレクトされます。リダイレクトされない場合は、ここをクリックしてください。       フィードを登録している場合はフィードの登録を       http://souzokuusa.blogspot.com/feeds/posts/default に更新してください。  </atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/04/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-4518429967967913180</guid><pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-03-02T09:12:20.456-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リース料、商業不動産</category><title>企業がオフィースのリースをやめて購入に動くと予想される理由</title><atom:summary type='text'>企業が支払うオフィースや倉庫の賃料の会計上の取り扱いが、2011年から変更となり、今まで「Operating Expense」だったのが、「Capital　Expense」に変更される可能性があるらしい。Operating Expense（運営経費）だと、バランスシートには載らない経費だが、Capital　Expense（資本支出）だと、バランスシートに載る経費となるので、企業の利益に影響が出るばかりか、リース契約の全期間をカバーするリース料に等しい金額を、リザーブとして保つことが必要になる。これは、会計の観点から見ると、リースというよりも、購入しているのとほとんど同じことになり、そして、契約リース金額に等しいリザーブを維持しなければならないのなら、いっそのこと、購入してしまったほうがよいという結論になるのは自然だろう。購入すれば、減価償却の面からも、リースより企業にとってベネフィット</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/03/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-1997743898301654704</guid><pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-02-17T18:24:27.493-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リバースモゲージ</category><title>リバースモゲージとコンドミニアム</title><atom:summary type='text'>リバースモゲージのほとんどは、政府機関であるFHAが保証をつける、HECMという種類のローンであり、従って、「FHAローン」のひとつである。FHAローンを借りるには、担保となる不動産が、HUDの基準を満たしていなければならない。（HUDとは、住宅都市開発機構で政府の機関）一軒家の場合、あまり問題になることはないが、コンドミニアムはHUDの基準を満たさない物件も多い。私のお客様で、引退後の終の棲家として、日本人町にある新築のシニア用コンドミニアムを、リバースモゲージで購入しようとしたご夫婦が何組かいらっしゃる。日本人町の真ん中にあるので、日本食レストランや日本食スーパーマーケット、コンビニ、日本人の医者や歯医者などへ徒歩で行くことができ、将来車の運転ができなくなっても大丈夫ということでここを選ばれたのだったが、このコンドミニアムは、FHAローンを借りるためのHUDの基準を満たすことができず</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/02/blog-post_9816.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-1472506602202143417</guid><pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-02-17T14:09:03.277-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>住宅ローン、ローンモディフィケーション</category><title>ローンモディフィケーションと不動産業者のモラル</title><atom:summary type='text'>カリフォルニア州では、１０００年に１度とも言われる不動産バブルがはじけたあと、家の所有者の４人にひとり（約２５０万人）が、不動産の価値を上回るローンを抱えてしまい、ローン・モディフィケーションの必要に迫られることになりました。ローンモディフィケーションとは、ローンの返済が楽にできるように、金利などの条件を変更してもらうことです。しかしこのような時には、困っている人々を利用して金儲けをしようとする人が必ず出現するもので、「石を投げれば不動産屋にあたる」と言われるほど不動産業者の数が多いカリフォルニア州では、この金儲けをしようとした悪人の多くが不動産業者だったらしい。カリフォルニア州不動産省の発表によると、去年１年間で、カリフォルニア州の不動産免許の所有者のうち、６７２人が、ローンモディフィケーションに関係する不正行為によって免許を剥奪され、そのほかに、免許を剥奪される前に自主的に返上した人</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/02/blog-post_17.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-6623493415273114635</guid><pubDate>Mon, 15 Feb 2010 16:18:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-02-22T08:20:28.224-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アメリカの不動産、ディスクロージャー</category><title>受動喫煙被害でセラー側を訴えたバイヤー</title><atom:summary type='text'>今、全米の不動産業界が注目している、ボストンで係争中の裁判があります。コンドミニアムを購入したバイヤーが、入居後、すぐ下の階の住人のタバコの煙のために、持病の喘息がひどくなったと言って、この売買を仲介した不動産会社と、担当した不動産エージェントに対して損害賠償を求めているものです。不動産の売買においては、売り手と、売り手の代理人である不動産業者が特に神経を使うのが、「ディスクロージャー」です。つまり、知っていることは全て買い手側に告知しなければなりません。情報を隠したり、告知することを忘れたことで、買い手がその不動産を購入するかどうか、または、その価格を支払うかどうかの判断に影響が出たと考えられる場合は、売り手と売り手側の不動産会社は損害賠償の判決を受ける可能性が高く、場合によっては、売買契約事態が無効という判決が下されることもあります。しかし、今まで、隣にうるさく吼える犬がいる、などの</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/02/blog-post_15.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-5493433270081366459</guid><pubDate>Sat, 16 Jan 2010 10:41:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-16T04:34:32.072-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アメリカ永住権、アメリカ投資、アメリカ不動産投資、投資ビザ</category><title>投資によってアメリカの永住権を取得する</title><atom:summary type='text'>不景気の今をチャンスとみてアメリカに投資をし、将来はアメリカの永住権を取得して、日本とアメリカに半分づつ住みたいという考えをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。アメリカの永住権を投資によって取得するには、いわゆる、投資ビザプログラム、「Regional Center EB-5 Program」があります。このプログラムは、アメリカ国内への海外からの投資マネーを誘致し、雇用を増やすことを目的として1990年代にスタートしたのですが、実は、数年前まで、ほとんど利用されていませんでした。投資しなければならない金額は＄500000‐＄1ミリオンで、アメリカ政府が投資対象として指定している地域の開発ビジネスなどに投資するのが条件です。現在アメリカ国内には、40以上の指定投資対象地域があり、そのほどんどは過去２年間に新たに指定されました。投資対象地域によって、投資対象のプロジェクトが異</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/01/blog-post_16.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-709519980986814022</guid><pubDate>Sat, 16 Jan 2010 09:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-16T02:34:16.372-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>不動産の売買、As Isとは</category><title>家を売買するときの、As Iｓ（アズイズ）とは？</title><atom:summary type='text'>売りに出されている住宅に「As Isでの売却」という条件がついている場合があります。特に、住宅ローンの返済に困窮して家を売りに出す場合とか、家のオーナーが死亡して裁判所命令で売却される住宅の場合、このような条件にすることが多いようです。これは、「現状のままで売却します。修理などはいっさいしません」、「現状そのままで買ってくれるならこの価格」という売り手の意思表示なのですが、このAs Isについては誤解が多いようです。まず、売り手側については、いくら売買契約にAs Isという条件をつけたとしても、ディスクローズ（情報を開示する）の義務からは逃れることはできません。つまり、いくらAs Isでの売却であっても、家の故障箇所や建築許可の有無、近隣住民との問題、環境・騒音問題や天災、過去３年間に死人が出たかどうかなど、知っている情報は全て売り手に開示しなければなりません。買い手側は購入価格について</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/01/as-i.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-395684731145833590</guid><pubDate>Tue, 05 Jan 2010 07:33:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-17T00:27:39.477-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アメリカの景気、不動産市場、株価</category><title>２０１０年、アメリカの住宅市場と景気</title><atom:summary type='text'>明けましておめでとうございます。まずは、皆様の２０１０年が、素晴らしい年となることを、心よりお祈りいたします。　さて、寅年の今年は、寅が突っ走るように、景気が一気に回復してくれるのかどうか、誰にとっても気になるところだと思います。株価をみると、去年１年間で、S&amp;P500は26.5%高騰し、これは過去10年間で２番目の好成績、過去50年間（1960-2009年）では、11位となりました。しかし、S&amp;P500の成績を10年単位でみると、2000年1月1日-2009年12月31日の10年間は9.1%のマイナスで、これは、10年ごとの成績では、マイナス0.3%だった1930年からの10年を軽く追い越して、過去最低の10年間となりました。ちなみに、最高の10年だったのは1950年からの10年で、合計のリターンが487.1％でした。(source: BTN Research)気になる不動産市場ですが</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2010/01/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-9180611698638975847</guid><pubDate>Sat, 26 Dec 2009 01:25:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-12-25T18:04:37.811-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>遺産税、キャピタルゲイン税、ステップアップベース</category><title>２０１０年の米国遺産税</title><atom:summary type='text'>2001年に発効した「Economic Growth and Tax Relief Reconciliation Act of 2001」により、2010年になると、連邦遺産税が撤廃される。今年中にこの法案は改定され、来年度以降の遺産税は＄3.5ミリオンに固定されるというのがオバマ政権の方針だったが、議会で決まらないまま、年度末を迎えようとしている従って、2010年１月１日から12月31日の間に死亡した人は、遺産の金額に関係なく遺産税がゼロとなる。（2011年からは遺産税の非課税枠は＄１ミリオン）しかし、2010年は遺産税がなくなると同時に、「ステップアップベース」がなくなる。死亡した人から遺産相続を受けた場合に、その遺産のベースがいくらなのかによって、相続人がその遺産を売却した時の課税額が違ってくる。現在は、相続した財産の場合は、故人が死亡した日の財産の価値がベースとなり、これを「</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/12/blog-post_25.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-6995336512518474295</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 23:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-12-12T15:25:32.165-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>委任状</category><title>委任状の必要性　実例</title><atom:summary type='text'>先月リバースモゲージを借り入れたご夫婦は、お二人とも７０代後半で、ローンの申請をした時には、お二人ともお元気で、ご自身でしっかりと書類に署名することができた。しかしその後、奥様の具合が急激に悪くなって入院することになり、リバースモゲージを借りるために必要な、FHAのカウンセリングを受ける時には、奥様は全く正常な会話をすることも、ペンを持つこともできない状態だった。このような状態になった場合に、もし奥様が健康なうちに作成した委任状などがない場合は、ご主人ひとりでは、リバースモゲージの手続きをすすめることはできなくなってしまう。このご夫婦の場合、幸運なことに、ちゃんと委任状を作成してあったので、奥様の主治医に診断書を書いてもらうことにより、カウンセリングも、その後のローン契約書の署名なども、全てご主人ひとりで完了することができ、無事にリバースモゲージを借りることができた。配偶者や大切な家族を</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/12/blog-post_12.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-2052762861003285892</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 01:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-12-11T17:42:02.958-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アセットプロテクション</category><title>ビルのオーナーを訴える</title><atom:summary type='text'>訴訟大国アメリカにおいて、テナントからの訴訟や顧客からの賠償金訴訟などから資産を守るための、アセットプロテクションの手段について、いつも書いていますが、今週は、私の顧客から、ビルのオーナーを訴える裁判を起こしたいというご相談を受けました。このご夫婦は、３週間ほどまえに、ある企業を訪問するために、その企業の事務所があるビルのエスカレーターに乗っていて、怪我をしました。のぼりのエスカレーターに乗っていて、ご主人がバランスを崩して後ろ向きに倒れ、そのすぐ後ろにいた奥様に倒れかかったのでお二人で転倒して、下まで転がり落ちたそうです。意識を失うほどのショックで、通行人が救急車を呼んで病院に運ばれ治療を受けましたが、３週間後の今、ご主人はほとんど寝たきりで、奥様も動くのがたいへんな状態で、お二人とも友人や介護ヘルパーに日常の世話をしてもらっているとのことです。アメリカの高齢者用の医療保険である</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/12/blog-post_11.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-3744995906177738786</guid><pubDate>Mon, 07 Dec 2009 00:03:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-12-06T19:43:23.786-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アメリカ、税金、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン</category><title>州が変われば、法律や慣習が違う</title><atom:summary type='text'>先月、長年住み慣れたカリフォルニア州から、ワシントン州へ移転しました。ビジネスの関係で、ワシントン州に拠点を移すことになったのですが、州が変わると、法律が変わり、各種の免許や資格の新規取得が必要となるばかりか、それぞれの州の法律や慣習に対応するため、各種の保険商品や金融商品、トラスト、不動産の取り扱いなどに、大きな違いがあるものも多いため、当分の間は、その違いを学ぶ勉強に時間を割くことになりそうです。さて、私が新しいビジネス拠点に選んだのは、ワシントン州バンクーバー市です。カナダのバンクーバー市と同じ名前でですが、カナダではありません。オレゴン州とワシントン州の境界に位置し、オレゴン州のポートランド空港まで車で１５分という近さで、ポートランド市で働く人の、ベッドタウンでもあります。カリフォルニア、オレゴン、ワシントンの３州は、アメリカ西海岸に並んで位置しますが、３州それぞれに特色があり、</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/12/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-3911577401245958383</guid><pubDate>Sat, 12 Sep 2009 18:51:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-09-12T15:30:21.974-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>アセットプロテクション、トラスティー</category><title>トラスティーの逃亡</title><atom:summary type='text'>私のお客様で、２年前に、アセットプロテクションのためのトラストや法人の設立をされたご夫婦がいます。アパートや賃貸住宅をかなり所有している上に、複数の老人介護施設の経営もされており、今までにもテナントから訴えられたり、介護施設に入居している人の家族から訴えられそうになったことがあったとのことで、訴訟から財産を守るためにアセットプロテクションをされたわけです。このご夫婦は、資産を守る目的で、イレボーカブルトラストをひとつと、ファミリー・リミテッド・パートナーシップを３つ、そして、ジェネラル・パートナーの役目をもたせるためのLLCをひとつ設立されました。さて、イレボーカブル・トラストの場合、ご本人はトラスティー（トラストの管理人）になることができません。基本的には、トラストの相続人になる人、その配偶者、ご本人の血縁関係の人などは、トラスティーにはなれません。そこで、このご夫婦がトラスティー</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/09/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-921638900590632029</guid><pubDate>Sat, 22 Aug 2009 23:07:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-22T16:17:37.689-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>不動産購入、ホームインスペクター</category><title>ホーム・インスペクターの選び方</title><atom:summary type='text'>差し押さえ物件がどんどん市場に出てきて、このところ南カリフォルニアの不動産市場は過熱気味です。投資で買う人も多いですが、政府からの初めて家を買う人への税金の特典もあり、この機会にマイホームを購入しようとしている人も多いです。さて、家を買う時には、ホーム・インスペクションが欠かせません。たとえ対象が銀行が売りに出している差し押さえ物件で、いっさいの修理はしませんという条件で売りに出されていても、買い手としては、必ずインスペクションをする必要があります。そこで、信頼できるホーム・インスペクターをどうやって見つけるのか、が大変重要な問題になります。カリフォルニア州では、ホーム・インスペクターは免許も資格も必要なく、誰でもインスペクターを名乗ることができますので、いわゆる、「ハンディマン」がある日から「インスペクター」になろうと思って即席で始めたというようなインスペクターを雇うと、あとで、大変</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/08/blog-post_22.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-6686176064612777032</guid><pubDate>Thu, 13 Aug 2009 22:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-13T15:27:07.358-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>相続、リビングトラスト</category><title>作り方の悪いトラスト</title><atom:summary type='text'>最近、ご主人を亡くされた６０代の女性から、次のようなご相談を受けました。このご夫婦は再婚同士で、お二人の間には子供はいませんでしたが、ご主人の前の結婚での子供さんが４人いました。その子供さんたちは皆すでに４０代、５０代です。このご夫婦は、ご主人の友人である弁護士に依頼してリビングトラストを作成していました。ご主人の死後わかったことは、相続人が奥様と、ご主人の４人の子供さんの５人となっており、遺産の全額を、自宅である不動産も含めて２０％づつ分けるとなっていました。また普通ですと、少なくても、奥様の生存中は、家に住み続けることができるように、居住権の保証をつけるのですが、このトラストにはそれもありませんでした。そのため、４人の子供達の要求により、家を売却して現金化し、２０％づつ分けることになってしまうというのでした。さらに悪いことには、この奥様は再婚した時、日本から持って来たご自身の財産</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/08/blog-post_2204.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-206540384286596744</guid><pubDate>Wed, 12 Aug 2009 23:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-12T16:32:54.385-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>オレゴン州、ワシントン州</category><title>オレゴン州、ワシントン州にお住まいの皆様へ</title><atom:summary type='text'>お知らせが遅れましたが、７月１日から、カリフォルニア州だけでなく、オレゴン州とワシントン州にお住まいの方にも、リビングトラストや、生命保険、健康保険、そしてファイナンシャル・プランニングのサービスを提供できるようになりました。また、リバースモゲージについては、下記の州を対象にご提供しております：カリフォルニア、ハワイ、フロリダ、アイダホ、ユタ近日中に、下記の州にもサービスを拡大する予定です：アリゾナ、テキサス、ワシントン、バージンアイランド将来は、全米５０州へサービスを拡大したいと考えております</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/08/blog-post_12.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-284817350059433761</guid><pubDate>Thu, 06 Aug 2009 22:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-12T14:22:13.620-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リビングトラスト</category><title>リビングトラストの内容変更</title><atom:summary type='text'>リビングトラストは普通、変更はいつでも自由にできるのですが、そうは言っても、なかなか簡単ではありません。トラストの内容変更をしたい場合、そのトラストを作成した弁護士にやってもらうのが一番いいのですが、変更をしたいという時には、トラストを作成してから１０年も２０年も経っているということがめずらしくないので、トラストを作った弁護士がすでに引退しているとか連絡がとれない、もしくは、トラストの内容も把握せずにただ作成した人が、高齢になっていざ見直しをしようと思ったところが、英語が話せないので弁護士と話が通じないなどの理由で、私のところにご相談に来られるケースが結構あります。しかし、他の弁護士が作成したトラストの変更や見直しをしてくれる弁護士さんはほとんどいません。変更を引き受けるには、そのトラストの内容を全部読んで責任をとることになりますので、どの弁護士も、新しく自分の書式で作成することを好</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/08/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-7149421036455360725</guid><pubDate>Sun, 26 Jul 2009 21:07:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-26T14:43:53.409-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リビングトラスト</category><title>医療委任状、財産委任状の必要性</title><atom:summary type='text'>先週、ある弁護士事務所から裁判所のスタンプが押された書面付きの手紙を受け取りました。この弁護士は、ある人（Aさんとする）の管財人として裁判所から認定されたので、その人の年金保険のお金をこの弁護士が管理できるように名前を追加する手続きをして欲しいという内容でした。Aさんは今年83才になる独身女性で、去年、年金保険を購入され、私がそのお世話をしました。去年の７月にお会いした時にはとてもお元気で、高齢ながらまだご自分で会社を経営しておられ、車の運転もされ、とてもおしゃれな洋服をさっそうと着こなしていらっしゃいましたし、10月に電話で話した時にも、お元気そうでした。いったい彼女の身に何が起こったのか心配で、自宅に電話をしてみたところ、ヒスパニック系のアクセントの女性が電話に出て、「連絡はすべて裁判所指定の管財人を通して欲しい」と繰り返すばかりでした。ただ、「Aさんは歩けるのか？」「話せるのか？」</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/07/blog-post_26.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-6941010143346711873</guid><pubDate>Sat, 18 Jul 2009 01:19:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-18T17:53:53.264-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リビングトラスト</category><title>マイケルジャクソンのトラストはファンディングしてなかったのか</title><atom:summary type='text'>リビングトラストを作成する一番の目的は、「プロベート（検認裁判）を避ける」ことですが、マイケルジャクソンは、リビングトラストを作成していたにもかかわらず、プロベートになってしまうようです。せっかくトラストがあるのに、正しく「ファンディング」がしてなかったというのが、理由のようです。私のお客様でも、トラストを作成した直後は、私の方でもファンディングの漏れがないことを確認しますが、その後何年も経って、ローンの買い替えなどの理由で銀行が家の名義をトラストからいったん出してしまったことに気づかず、そのままになっていた方がいらっしゃいました。トラストがファンディングしてないと、せっかくのトラストの効果を完全に発揮できなくなることがあります。皆さんも、お気をつけください。</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/07/blog-post_17.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-919745288855627468</guid><pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-02T14:13:02.254-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>遺言状</category><title>マイケルジャクソンの遺言状</title><atom:summary type='text'>マイケルジャクソンの突然の死は、私にとって大きなショックでした。特にファンではなかったものの、同年代でもあるし、また才能豊かな、私達の時代が誇るべきミュージシャンであるにもかかわらず、アメリカの金と欲望のうずに巻き込まれて孤独な人生をおくっているように見え、もう一度再起して活躍するのを期待していました。さて、これだけの有名人が突然死亡すると、当然のように遺産争いが起ります。マイケルジャクソンは、リビングトラストは作成していたようですが、未成年の子供の養育権や、マイケルの死後も入り続けるであろう大きな収入の所有権などで、揉め事が起きるのは必至ではないでしょうか。マイケルジャクソンほどの人なら、単純なリビングトラストではなく、もっと別のプランを作っておくべきだったと思われますが、残念なことです。</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/07/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-4897288395986678542</guid><pubDate>Wed, 01 Jul 2009 01:35:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-01T17:20:06.636-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リビングトラスト</category><title>相続プランを作ることによる精神的なベネフィット</title><atom:summary type='text'>リビングトラストを作成した方の多くが、「これで安心して死ねる」とおっしゃいますが、私はそれに対して、「これで安心してストレスがなくなりますから、返って長生きできますよ」と言っています。これは、あながち冗談ではなく、本当にそのような効果があると思います。多くの方が一様におっしゃったのは、トラストを作成したことで、気が楽になり、ぐっすり眠れるようになったとか、今まで気に病んでいたのがすっきりして、気分が晴れ晴れした、というようなことです。親子で相談に来るかたも多く、親子だけの間ではなかなか相談しにくい相続の取り決めなどが、第三者が入ることではっきり希望を口に出して決めることができるという効果もあるようです。</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/06/blog-post_30.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-3743935507082135766</guid><pubDate>Sat, 13 Jun 2009 20:53:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-13T13:53:14.476-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>リバースモゲージ</category><title>リバースモゲージで親が助かるなら子供は反対する立場にはない</title><atom:summary type='text'>今週、７０代のご婦人がリバースモゲージを申請されたところ、子供さんが反対したために、申請をキャンセルするというケースがありました。親がリバースモゲージを申請しようとする場合に、子供たちが率先して勧める場合と、反対してなんとか止めさせようとする場合と、親が自分の資産をどうしようと親の自由という立場で、子供達は全く口出ししないという場合とがあります。リバースモゲージを借りると相続する財産が減るからと、子供が反対する場合は結構多く、統計によると、私のリバースモゲージのサイトにアクセスする人の半分は、親からの相続分を気にかける子供達です。親が７０代というと、子供は４０代から５０代で、本来なら経済的には十分自立しているべきですが、実際には、高騰を続ける大学の学費や、給与の上昇がインフレに追いつかないことで、現代の４０代から５０代は経済的に苦しい場合も多く、親がなんらかの遺産を遺してくれることをつい</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/06/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-5667882592012739772</guid><pubDate>Fri, 22 May 2009 18:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-22T12:58:48.581-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>セミナー</category><title>セミナーのお知らせ</title><atom:summary type='text'>今月から８月まで、下記の内容でセミナーを予定しています。５月２７、３０日知ると知らないでは大きな差がでる、リタイアメント計画と節税６月２４、２７日健康保険の選び方と、医療費対策７月２５、２９日手遅れになる前に、家族を守るリビングトラストと、不動産の相続計画８月２６、２９日リバースモゲージ、介護保険、メディキャル詳細はお問い合わせください。また、特定の団体用にカスタマイズしたセミナー、出張セミナーご希望の方は、最低催行人数１０名様（ご家族は１と勘定）で承ります。</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/05/blog-post_22.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-8161222697736539549</guid><pubDate>Fri, 15 May 2009 00:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-14T17:39:03.017-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ロングタームケア保険</category><title>特殊な介護保険を利用して財産を守る</title><atom:summary type='text'>アメリカの医療費の高騰率は悪夢としか言いようがありません。中でも、長期に渡る介護費用で財産を使い尽くし、州の低所得者用医療制度（メディケイド、カリフォルニア州ではメディキャル）に頼るしかなくなる人達が増加の一途をたどっているため、州政府としては、これをなんとかくい止めるために、介護保険への加入を促進させようと必死になる一方、メディキャルの資格審査を厳しくする方針です。介護の費用は、普通の医療保険や、高齢者医療保険であるメディケアではほとんどカバーされませんので、自分で介護保険に加入していない限り、自己負担となります。カリフォルニア州のナーシングホームの入院費用は、１年で＄７００００から＄１０００００です。また、メディキャルを利用するには、現在でも厳しい資格審査がありますが、今年中に、この基準がさらに厳しくなります。そこで、カリフォルニア州と、民間の保険会社がパートナーとなって提供している</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/05/blog-post_14.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-7424424455392484045.post-2434142909890952598</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 18:54:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-02T14:48:52.153-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>不動産投資</category><title>不動産の形態によって融資が制限される</title><atom:summary type='text'>最近、リバースモゲージの申請を希望された方の例をご紹介します。その方はご自分の家が普通のコンドミニアムだと思っていらっしゃいましたが、調べてみると、「Own-Your-Own」という所有形態だったために、リバースモゲージは借りることができないことがわかりました。集合住宅の種類には、普通のコンドミニアムの他に、「Co-Op」と、Own-Your-Own」というものがあり、「Co-Op」「Own-Your-Own」だとFHA関係のローンは受けれませんので注意が必要です。コンドミニアム、Co-Op、Own-Your-Ownの違いはこちらのページに書いております。また、コンドミニアムの場合、４戸以上ないとFHA関係のローンの融資基準に合格しませんので、最近よくある、同じ敷地の上に２戸、３戸が建っている形の住宅の場合、壁が離れているか接しているかには関係なく、それが「コンドミニアム」である場合には</atom:summary><link>http://www.souzokuusa.com/2009/05/blog-post.html</link><author>tracy@californiafudosan.com (田口)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>